Mavic2Zoomによるタイリング撮影

46枚の画像をオーバーラップ率40%で撮影。合成後の総画素数は3億画素ほど。

Mavic2Zoomを用いたタイリング撮影を試験的に行いました。
飛行はGSPro、合成はLightroomで行いました。
ズーム端の48mmで撮影することにより、Phantom4Proを使用した場合に比べて同高度でもカット数が稼げ、結果的により画像解像度の高いデータを合成することが可能になります。
追記※センサー解像度が異なるため、要検証。※

今回の撮影高度(30m)では背の高いモノは側面が見えてしまうことがありましたので、こちらは必要に応じて個別で修正していく必要がありそうです。

通常、 画素数の多い画像はソフト上での拡大を伴う使用を前提にした場合や、大きく引き伸ばす際に解像度を維持したい場合等に有効です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です